Ubuntu ServerなどLinux系OSはISOファイルをダウンロードしてDVDに焼いてドライブから起動、というのがスタンダードである。
https://ubuntu.com/download/server#downloads
しかしDVDもドライブもなく、USBメモリに焼いてそこから起動したいシーンは多い。
この場合Rufusという専用の焼きこみソフトを使うとよい。以下公式サイト
「ダウンロード」→「Rubus Portable」のダウンロードをおすすめする。
ダウンロードしたら実行ファイルを起動
ポータブル版なのでアップデートの自動確認機能はいいえでよい
焼きこみたいUSBメモリを差していたら、「デバイス」のところに現れるので、それで良いかよく確認しておく。
「ブートの種類」で、焼きこみたいISOファイルを「選択」から選択する。
パーティション構成はMBR、ターゲットシステムはBIOSまたはUEFI(デフォルトのまま)
ボリュームラベルはISOから吸い出されており、ファイルシステムはFAT32、クラスターサイズは8192バイト(デフォルトのまま)
このまま「スタート」で焼きこみ開始。
なお、ISOHybridアラートが出た場合、推奨のISOイメージモードで書き込みで問題ないでしょう。
最終確認ダイアログが出るので、「はい」でスタート。※自己責任注意
焼きあがったら、そのUSBを起動したいPCに差して電源オン・直後にDELキーでBIOSメニューを起動し、Boot OptionにてそのUSBが候補にあがれば、そこからブート可能であると思われるので、選択して保存し起動すれば、USBからブートするはずである。

